<今日の一枚と一句>「その42(2025.10.08~10.21)」

【 末枯れを 癒し給うて ご神水 】(うらがれを いやしたもうて ごしんすい)

 市内東山に鎮座の「宇多須神社」拝殿に向かって左側を進むと、「利常酒湯の井戸=としつねこう ささゆのいど)があります。

 新しい説明看板によると、この井戸は慶長四年(1599年)頃に出来たもので、この神社は金沢城の鬼門のこの地に「利家公」をお祀りし歴代藩主等が日常的にお参りされ、この井戸も「彌都波能賣神(みずはのめのかみ)」として大事にされていた。

 五代綱紀公が「疱瘡」にかかられたとき当社において祈願をし、このご神水を沸かしお酒を入れて「酒湯=ささゆ」として体にかけ治したとされる。と書かれています。

 京都の紅葉が猛暑の煽りか、赤くなる前(緑の内に)に枯れて落ちるという状況が続き、例年のような「紅葉」を観ることが危ぶまれている・・・。とニュースに流れました。

 金沢も猛暑でしたが、この井戸の周りに繁る草木は瑞々しくあって、これからの紅葉に期待が持てそうです。

 これは「彌都波能賣神」様のおかげであろうか・・・・と。


※1「末枯れ」: 草木の葉が末の方から枯れ始めること(秋の季語)
※2「癒し給うて」: 「我は処置す 神が癒し給う」パレの有名な言葉で「私は処置しただけで、治してくださるのは神様です」(外科医の謙虚な姿勢を示す言葉)
※3「利家公、綱紀公」: 先に投稿の文参照
※4「宇多須神」: 先に投稿の文参照
※5「疱瘡」: 「天然痘」の別称


《2025.10.07撮影・10.08投稿》




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【 露草や 今日の空より 青きかな 】(つゆくさや けふのそらより あおきかな)

 非常に強い台風22号が日本の東側を進み、伊豆諸島では大雨による土砂災害の危険度が増していて、影響が気になります。

 少し青空が見えたかと思ったらすぐに雲に覆われる一日となった金沢市内、天高く・・・秋晴れとはなりませんでした。

 武蔵交差点にある商業施設やホテルを有する高層ビルの3Fから外に出ることが出来て、ここからは、JR金沢駅方面、彦三方面、金融関係のビル群~香林坊・片町の繁華街へと至る街並みが回廊よろしく、一望できます。

 ここには小公園(緑葉木が植えられている)があって、毎日のぶらり散歩の休憩場として利用しています。

 名のある植樹だけではなく、自然に育ったものか、人の手によるものかは分りませんが、いろんな草花を観ることが出来ます。

 草の中では数少ない「青い花」を咲かせる植物「露草」が育っていました。
 貝の形をした小さくて鮮やかな青い花、古くは染料の材料としても使われたとか・・・。

 高層ビルの谷間に見付けた小さい青い花・・・・とても可愛い花でした。


※1「露草」: 古くは「月草=着き草=つきくさ」とも称されて「万葉集」や「和歌集」にも登場します
※2「彦三、香林坊、片町」: 先に投稿の文参照(写真は、南町、香林坊・片町方向)


《2025.10.09撮影・投稿》

 

 

【 名残花 優しく触れて 秋の風 】(なごりばな やさしくふれて あきのかぜ)

 金沢城内に吹く風は、既に「秋風」です。特に日陰に入ると肌寒く感じるほどで、入城者の出で立ちも「ロンT=長袖Tシャツ」や薄手のウインドブレーカーを纏うスタイルが増えてきました。

 城内の北西方向にある「兼六園管理事務所」前に設置されている「グリーンカーテン」(朝顔棚?)には、まだ元気?に咲いている赤やピンクの「朝顔」がみられます。

 このエリア、陽射しが入る日中滞にはとても元気に見えましたが、15時半を過ぎると、どこからともなく風が吹いてきて、朝顔の花や蔓を揺らします。

 「もうそろそろ季節が変わるよ~」と優しく声をかけている様にも思えて・・・・。日に日に秋の装いに変化するこの辺りの景色がとても素敵で、毎年訪ねています。


※1「名残花」: 「散り残った花」「季節の終わりの花」の意、ここでは季節が終わった「朝顔」のこと
※2「秋の風」: 「秋風」「風の秋」と表現することも


《2025.10.10撮影・投稿》



 

【 ゆるキャラや 百日草と 登城かな 】(ゆるきゃらや ひゃくにちそうと とじょうかな)


  金沢城の三の丸に石川県のゆるキャラ「ひゃくまんさん」が登場しました。秋の花を沢山着けた姿に仕上げ10日の午後に完成しました。

 秋の花、百日草や小菊など多種多様な色合いの花が施されていて、曇り空にも映えることから、脇にある撮影お立ち台付近には観光客が順番待ちをされていました。

 「ひゃくまんさん」「百日草」「百花繚乱」「加賀百万石」と、「百」に因んだ(意識した)「アート」であり「デコレーション」なのかと思いましたが、果たして・・・・。

 ちなみに、「百日草」は、開花期間(花の寿命)が長く、花弁が丈夫で色あせしにくいことから、切り花によく使われるとか。

 今日からの三連休、台風や前線の影響で全国的に雨模様との予報ですが、入城された多くの方に見てもらえるといいですね。


※1「百日草」: 花の寿命が長いことから「浦島草=うらしまそう」とも呼ばれる(秋の季語)
※2「「加賀百万石」: 先に投稿の文参照
※3「百花繚乱」: 様々な花が咲き乱れる様子


《2025.10.10撮影・10.11投稿》






 

【 ゆらゆらと 風に遊ぶは 石榴かな 】(ゆらゆらと かぜにあそぶは ざくろかな)

 長町武家屋敷跡にある「休憩館」の中庭には数多くの植林があり、秋の実がそろそろ本格的に実り始めています。

 昨年は全く花実を付けなくて寂しく思った「石榴=ざくろ」の実が、今年はいくつかなり、少しずつ赤く色付きました。

 まだ5cm程と小さいですが、この先数日間で急成長しそうにも思え楽しみが増えました。
 
 この石榴の実が時折吹く風に揺れて・・・・風が揺らしているのか、小さな子供(石榴)が無邪気にはしゃいでいるのかは分かりませんが、リズム感があってその様子を見続けました。
(上下左右に揺れ動く姿は、海中の「蛸」のようにも思えて楽しくなりました。)

 ちなみに、石榴の木は落葉小高木、寿命が200年ほどで、熟すと果肉(数百個の粒)が現れて、食することが出来ますが、その一粒ごとに「種子」があることから、口中処理の後スイカの種のように吹き出します。


※1「石榴」=「柘榴」と書くことも
※2「長町武家屋敷跡」: 「観光ボランティアガイド まいどさん」が常駐する


《2025.10.12撮影・投稿》





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【 輝けど 心寂しき 秋の夕 】(かがやけど こころさびしき あきのゆう)

長年ボランティア組織活動をご一緒した仲間がお亡くなりになりました。この方が心から愛していた金沢のエリアのひとつ、東山=ひがし茶屋街を訪ねて「〇〇さんを偲ぶ街歩き」と題した企画に賛同し参加しました。

 当日の天候は、曇り時折小雨というあいにくの天気でしたが、金沢市内を一望できる高台に登り、日本海に沈む夕陽を眺めたいと思っていたところ黒雲が晴れてつかの間でしたが、黄金に輝く夕陽が射してきました・・・・。

 誰ともなく「これは故人から我々に対するの贈り物だ」とつぶやきながら・・・合掌した次第です。

 瞬く間に陽が沈み、急階段を降る際には足元も暗くなったので、ゆっくりゆっくりとした足取りで、ぼんやりとした明りが燈る「ひがし茶屋街」に・・・・。

 午後5時を過ぎてからも、まだまだ多くの方が「まち歩き」を楽しんでいる様子でした。

 ちなみに、「子来坂」に設置の石柱には「慶応3年卯辰山が開拓された時、作業に出た住民多数が子供が来るようににぎやかに登ったのでこの名がついた。今はこらい坂と呼んでいる。」と記載されています。


※1「子来坂」: 金沢の坂道で自動車が登る最高傾斜角度の道といわれている
※2「ひがし茶屋街」: 同名の「休憩館」には金沢観光ボランティアガイドの「まいどさん」が常駐する



《2025.10.11撮影・10.13投稿》
 

 

【 椋鳥や さても静かき 怖さかな 】(むくどりや さても静かき こわさかな)

  この季節になると秋から冬にかけて出会える動植物が多くなります。特に動物と鳥「冬眠準備」や「渡り鳥」が日本に出たり入ったりする時期でもあります。

 「椋鳥」の鳴き声は「ギャーギャー」「ギュルギュル」とうるさく、集団で移動・行動することから、時に騒音問題として取りあげられたりします。」

 鳥の名の語源は「群木鳥・群来鳥(ムレキドリ)」から転じたとする説と、椋の木の実を好むからとする説があり、また「冬」の季語となりますが、最近では温暖化の影響もあってか、「三秋」に登場する場合も多くなりました。

 今日は午後から雨になりましたが、金沢城内から新丸広場を見下ろす高台で「四十間長屋跡」付近にある「水木の木」も紅葉が始まり、とても綺麗になって来ました。

 この木立付近に止まっていて、先ほどまでうるさかった「椋鳥」が急にピタリと止んで静かになる場面に遭遇しました。

 「うるさい」と思っていても、急激に静寂の瞬間が訪れ、静かになると「別の怖さ」が・・・。

 何事もなかったからよかったですが、継続した音が一斉にピタリと止むと・・・・。きっと鳥の群れの中にも「リーダー」がいて、「鳴き方止め」の号令出たのかも知れませんね。


※1「さても静かな」:静かになっても、「そうであっても」「それでも」(古文)
※2「四十間長屋跡」: 先に投稿の文参照


《2025.10.14撮影・投稿》




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【 柿実る 川の流れの ゆるりかな 】(かきみのる かわのながれの ゆるきかな)

 秋の風景を探しに、金沢市郊外の津幡町に出かけました。今週の天気は曇りや雨の日が多いとの予報でしたが、今日は絵に描いたような「秋らしい一日」となり、ゆっくり散歩を楽しみました。

 空の青さと、実った果実があちこちに見られ、熊でなくとも食欲をそそります。
 近くに流れる小川も”ゆるりゆるり”・・・・。

 澄んだ空気の下、とてもゆっくりとした足取りで楽しむことが出来た一日でした。


※1「津幡町」: 先に投稿の文参照(大の里浜辺 美波川井姉妹(姉妹で金メダル))等の出身地
※2「柿実る」: 秋の季語


《2025.10.15撮影・投稿》





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【 特別の 名勝園や 薄紅葉 】)とくべつの めいしょうそのや うすもみじ)

 特別名勝「兼六園」の「琴柱灯籠=ことじとうろう」脇に植林の「紅葉」がうっすらとして秋を装うかのような風景を魅せてくれ始めました。

 コロナ以前にはもっと高さのある古木の「紅葉」が見事でしたが、その後枯れてしまい、現在の姿となっています。

 兼六園全体の「紅葉」度合はまだまだの感がありますが、所々に薄く色付き始めた樹木も散見されます。

 あいにくの雨となりましたが、それはそれで「しっとりとした庭」の景色が味わえて・・。
 いつも通り、灯籠を中心とした撮影スポットには、順番待ちの列が出来ていました。

 ちなみに、三名園と称される「庭園」は「兼六園」「後楽園」「偕楽園」ですが、「特別」が冠に付されるのは「兼六園」と「後楽園」の二つで、「お庭、園の国宝」とか・・・。

 ここしばらくは一日のの寒温差によって「紅葉」が進むことから、目が離せなくなってきました。


※1「薄紅葉」: 薄く紅葉し始めたもみじ
※2「琴柱灯籠」: 「徽軫灯籠=ことじとうろう」とも表示



《2025.10.16撮影・投稿》



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【 せせらぎに 松の葉流る 手入れかな 】(せせらぎに まつのはながる ていれかな)

兼六園内と金沢城の{松の木}を始めとして樹木の手入れが盛んです。

  兼六園や金沢城を専門とする庭師が、樹木等の年間維持管理を推進するべく日々作業をされていて、今のは「松手入」の時期、あちこちある「松の木」の辺りから「チョッキン、チョキ」と心地よい響きが聴こえてきます。

ここ、「虎石」辺りから流れ落ちる小川のエリアには、(数)段落の緩やかな「せせらぎ」あり耳を澄ますと、とてもとても心地よい「水の流れる音の響き」を聴くことが出来ます。

 流れをよく見ると、いつもより「松葉」の流れる量が多く感じられ、また剪定時に発するリズミカルな音が混ざって・・・・・。

 今は、樹木の古葉を取り去り、余分な芽を剪って木の形を整える作業が盛んになり、冬を迎える前にこれを施す必要があって「庭師」がとても忙しくなる時期とか。

 ちなみに、「兼六園」には架空の動物?や、当時日本にはまだ居なかった動物の名が付いた岩「龍石」「獅子巌」「虎石」があります。

 どこにあるかを探しながらの「兼六園散歩」もお薦めです。


※1「松手入」: 「松の手入れ(本文参照)」秋の季語
※2「龍石」「獅子巌」「虎石」: 先に投稿の文参照


《2025.10.17撮影・投稿》






【 城門に 季を知らせて 露見草 】(じょうもんに ときをしらせて つゆみぐさ)

 金沢城石川門を潜り城内に入ると、ススキが揺れてます。猛暑だった今年の夏も10月下旬に入り、装いがすっかり秋らしくなりました。

 数年前までこの付近に白く大きな百合の花が咲いていて、毎年カメラに収めたものでしたが、今は観ることが出来なくなりました。

 天明8年(1788年)に再建された「石川門」、昭和に入り一部修理が施されたものの、その歴史を今に伝え、「国の重要文化財」に指定されています。

 既に240年近くこの場所で時(季)の流れを見守ってきた「門」に「今年(令和)の秋」の到来を知らせるかのように、風に揺れる「芒=すすき」が見頃です。

 ちなみに、「すすき」の花穂の形が動物の尻尾に似ていることから尾花(おばな)とも呼ばれ、他にも、乱草(みだれぐさ)、茅(かや)など沢山の呼び名があります(秋の七草の一つ) 。


※1「城門」: 金沢城三御門のひとつ「石川門」
※2「季」:「とき=季節」の意
※3「露見草」: 「芒=すすきの別称=つゆみぐさ」他は本文参照


《2025.10.18撮影・投稿》




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【 秋陰り むかし栄の 寂しけり 】(あきかげり むかしさかえの さみしけり)

 尾張町界隈は昔加賀藩の城下に栄えた商人の町でした。かつて明治時代「金沢貯蓄銀行尾張町支本店」として建築の建屋を活用し「町民文化館」として当時の面影を今に伝えます。

 29℃を超えた昨日とは異なり、今日の金沢市内は20℃前後・・・一挙に10℃も下がる寒い一日となりました。

 ちょうどこの辺りを歩いていると、外国人(アルゼンチン)の観光客と思われる団体に「これは何を表す像か?」と質問をされ、常時持ち歩いている「通訳機」を駆使して<母国語で説明を返すと、次々と質問の中身が濃くなってきたので、連れ立って館内に入りました。

 昔の銀行建築の様子が残っており、「和洋折衷」の建築にことのほか興味を示されて・・。

 この館は、昭和51年に「石川県」に寄贈されて、現在は「県指定有形文化財」の当該館として公開(入館料無料)されています。

 この通りには今も当時を偲ばせる古い建築があちこちに点在して残されてはいますが、当時このエリアの賑わい、栄えた街のイメージは・・・。

 未だ入館されていない方は、ぜひ一度訪ねてみてください。(目印は黄金色の「あきない君」です。



※1「秋陰り」: 「秋曇り」「秋の陰」「秋陰」と同意
※2「和洋折衷」: 日本風と西洋風の様式の組み合わせ・調和した様子


《2025.10.19撮影・投稿》






【 うすら寒 川面に映す 雲流れ 】(うすらざむ かわもにうつす くもながれ)

 肌寒くウインドブレーカーを羽織るとちょうどいい感じの気温となった昨日の東山界隈散歩でした。

 中の橋から見る浅野川大橋にかかる天神橋の眺めは、丁度大橋の橋桁の上にかかり、まるで扇の形に見えたので「パチリ!」ました。

 川面にはうっすらとした雲の流れが映り、ここを訪れた観光客の皆さんの紀念撮影スポットになっていました。

 京都にある「東山橋」は、鴨川下流の東九条河原町に位置し架けられた橋ですが、ここ金沢の町名の「東山」と「橋」というフレーズからのイメージなのか、「なんか京都に来ているみたい」との声をよく耳にします。

 ちなみに京都は「公家文化」金沢は「武家(士)文化」と、区別されますが、江戸から明治にかけて建築された建物が数多く残っていて、そのように感じるのかも知れませんね。


※1「うすら寒」: 「うそ寒」「薄寒」とも書くが、「心情的」な思いがこもる表現
※2「中の橋」: 藩政時代に個人が架けた橋で、「一文橋」(通行料一文支払った)とも呼ばれた


《2025.10.19撮影・10.20投稿》


 

 

【 急坂を 登る褒美が 桂花かな 】(きゅうさかを のぼるほうびが けいかかな)

 金沢城に入る門の一つ「甚右衛門坂門」の先には、現在は金沢城関係者の駐車場があり、ここへのアクセス道として舗装されてはいますが、距離の短い坂道で急勾配・・・歩いて登ると結構しんどいところです。

 登りきると、辺り一面から「金木犀」の香りが漂っていて、今の季節を感じることが出来て心が和みます・・・。(一枚目の写真奥に見えるのは「切手門」と「旧第六旅団」)

 足腰の鍛錬を兼ねて登ったご褒美がこの「香り」かな~・・・・とも。

 ちなみに「金木犀」は、別名を「丹桂」とも称され「丹」は花の色の橙を表し、桂はモクセイ類を指すとか・・・。また、「木犀類」を「桂花」という漢字表記で一括することが出来るそうです。

※1「木犀」: 上記説明文のとおり
※2「甚右衛門坂門」: 尾崎神社」を過ぎて「尾山神社」に向かう途中にある


《2025.10.21撮影・登録》




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2025年10月22日(水)から「その43」に移ります